特集 小田急電鉄 

9000系引退イベント(前編)

http://jp.youtube.com/watch?v=vW8I_LHpmSQ





9000系引退イベント(後編)

http://jp.youtube.com/watch?v=w8w50kLg48g





http://jp.youtube.com/watch?v=qiw9uwipoIQ

元・小田急HiSE 長野への出発

(640x320) 72MB
軽量版は後日追加予定

解説を読む



小田急9000 営業運転終了 〜2006.3.17〜

http://jp.youtube.com/watch?v=WywNnEQjTd8

(640x360) 32MB


NSEロマンスカー引退 〜1999年7月〜

http://jp.youtube.com/watch?v=tekKhfugD0M


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ダウンロード用 (ADSL回線)
ダウンロード用 (アナログ56k)

解説を読む


http://jp.youtube.com/watch?v=FCHeDh9EI40

レール削正車の作業風景 (深夜の多摩川橋梁にて)

(320x240) 24MB


小田急電鉄

昭和2年開業。(小田原急行電鉄)
東京と神奈川を結ぶ大手私鉄。
看板列車である有料特急、通称「ロマンスカー」で知名度が高い。

3100形特急車「NSE」は名鉄パノラマカーに次いで国内2番目にデビューした
前面展望席を持つ特急専用車であるが、1999年に営業運転から退いた。
運転席を2階部分へ上げることで良好な前面展望を実現したこのスタイルは
小田急ロマンスカーの伝統として、LSE、HiSE、最新のVSEに受け継がれた。

10000形特急車「HiSE」はハイデッカー構造により客室からの眺望を向上させたもので
SE車以来の伝統であった低重心構造ではないものの、連接構造・前面展望は踏襲されている。
50000型「VSE」を後継とする形で徐々に営業運転から退きつつある。
4編成製造されたが、そのうち2編成は長野電鉄へ譲渡されることとなった。
改造を担当した日本車両の工場から長野へ移動する際に撮影したのが上の映像である。

9000形通勤車は、営団地下鉄(現・東京メトロ)への乗り入れ車として
1972年に製造開始。翌年のローレル賞を受賞。
3000形通勤車の増備により活躍の場を奪われ、2006年をもって営業運転を退く。
来る5月13日のさよなら運転をもって最終運転となる予定である。

レール削正車は、日々の営業で徐々に削れていくレールを正しい形に整形することで
騒音や振動を減少させると同時に、レールの交換頻度を減らすことがその目的である。
保線作業の一環であるので、営業時間外の深夜に姿を現すため、目にする機会は少ない。

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